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赤ちゃんにおすすめの日焼け止めはコレ!選ぶポイントと対策方法

   

赤ちゃん
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赤ちゃんがお散歩デビューできるようになったら、準備したいのが日焼け止めです。

でも、日焼け止めは落としにくいイメージもあるし、大人と同じものを使用していいか悩む方も多いかもしれません。

赤ちゃん用日焼け止めも、様々なタイプのものがあります。

産後赤ちゃんにつきっきりのお母さんも、今後のお散歩タイムのために日焼け止めを選ぶポイントを押さえておきましょう。

その他の日焼け対策方法も併せながら、おすすめの日焼け止めをご紹介します。

赤ちゃん用日焼け止めを選ぶポイント

赤ちゃんの肌は薄く、あらゆる外的刺激に弱いので短時間のお出かけでも日焼け止めを塗るのがおすすめです。

どんな日焼け止めを選べばいいのかチェックしてみましょう。

使用月齢はいつからかをチェック

赤ちゃんに日焼け止めが必要になるのは、はじめての外出をする1ヶ月検診のころが多いです。

日焼け止めも0歳から使用できるものや、2か月から使用できるものなど商品によって異なります。

赤ちゃんを連れて毎日の買い物などに行く必要がある方なら、低月齢から使用できる日焼け止めクリームを選んでいきましょう

肌への負担が軽いかどうか

赤ちゃんの肌はとってもデリケート。
肌への刺激に耐えられるバリア機能も弱いため、刺激の少ない成分であることが大切です。

無香料無着色、オーガニック製品やアルコールフリーなどを選ぶようにして、合成界面活性剤や防腐剤などの添加物が含まれるものは避けましょう

紫外線を予防する強さで選ぶ

赤ちゃんのうちから、太陽を浴びすぎてしまうような外出はそう多くはないでしょう。

日常的に使用するものなら、SPF15~25くらいのものや、PA+~++の優しめなものでも十分対応できます。

海などの炎天下では汗で流れてしまうこともありますので、2度塗り3度塗りで効果をあげていくのもおすすめです。

日焼け止めを塗ったほうがいい時間帯は?

時計

毎日のお散歩で日光を浴びることは健康上においても大切なことですから、あまり使用時間にまで敏感になりすぎるのも好ましくはありません。

しかし、日差しが強くなる10時~15時間や20分以上に渡る直射日光は、赤ちゃんのデリケートな肌を刺激してしまいます。

また、曇りの日でも紫外線は強いことが多いです。季節や日差しの強さによって、上手に使っていきたいものですね。

赤ちゃん用日焼け止めの落とし方

赤ちゃん用の日焼け止めは、大人のものと違って簡単に落とせるものが多いです。

ベビー用の石鹸やボディソープをしっかり泡立てて、日焼け止めを洗い流しましょう。

中にはお湯だけで流れてしまうものもあります。しかし口コミなどでは、落としきれていないというものもあります。

ベビー用の日焼け止めクレンジングシートも、色んなメーカーから発売されていますので、併用してみるのもいいでしょう。

また、洗い流した後にはしっかり保湿して肌の乾燥を防ぎます。

ゼロ歳児から使用できるおすすめの日焼け止めはこれ

赤ちゃん用の日焼け止めはたくさん販売されています。
中でも人気の商品が「ママ&キッズ UVライトベール」です。

ママ&キッズ UVライトベール

  • 0歳から使える低刺激
  • スキンケア成分もたっぷりでママとの共用も可能
  • 日常使いもできる、SPF23 PA++
  • ボディソープで簡単にオフできる
  • サラッと伸びるべたつきなしのつけ心地
  • 嫌なニオイがない

塗っているのに、塗っていないような軽さでしっかり紫外線をガードしてくれます。
虫よけやあせも対策のボディソープも揃えられるので、とてもおすすめです。

他にも紫外線対策ってあるの?

赤ちゃん用の日焼け止めの他にも、ベビーポンチョやベビーカー用傘スタンドなどの紫外線対策方法があります。

抱っこ紐用ケープを使えば、首の後ろや顔、耳の後ろなども日焼けを防ぐことは可能です。

中にはベビーカー用蚊帳などで、遮光性の高い商品などもあるので利用してみるといいかもしれません。

肌の弱いお子様にも安心して使用できるものを、臨機応変に選んでみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんの肌を守れるのはあなたです

赤ちゃん 寝顔

毎日の成長も、いつもと違う体の変化も、いち早く気が付いてあげられるのは育児を身近でしているお母さんやお父さんです。

デリケートな赤ちゃんの肌をしっかりケアして、痛々しい日焼けになってしまわないようにしっかり対策してあげてください。

ゼロ歳児から使用できるおすすめの日焼け止めはこちら


 

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